オコズの不妊治療日記

30代前半会社員の不妊治療の様子を書くブログです

5回目移植の結果

ということで、一昨日は判定日でした。

結果は陽性。ほらやっぱり!めっちゃ症状あったもん!嬉しーーーー!!!

ちょっと気がかりなのは、hcgの値がとっても高いこと。4w4d?で2800越え。なぜかしら?

 

判定待ち

今日はET15?今、病院にて採血を済ませて結果が出るのを待っているところです。

今回は自信があります!なぜならば、お腹も胸も腰も頭も痛いから!!恥骨もチクチクする!それと、基礎体温がET8-9あたりで一時的に下がっていて、これはインプランテーションディップとかいうやつなのでは!?と、さらに自信が湧いてきました。

今日は頭痛と胸焼けと火照りで仕事が手に付かなかった。これはもう、お腹の中で何かイベントが起きている証拠だっ!!!これで陰性なんてありえないっっっ。と、興奮して結果を待っております。ワクワクワクワクワクワク

茶オリ出現

今日はET12?くらいです。

ET9?の夜に茶オリがでてきました。今までルトラールを飲んでいる最中に出血したことがなかったので、このいつもと違う感じが着床のサインかも!と期待していました。

ですが、もう4日間も続いているし、小さい膜のような塊のような茶オリがでてきて、不安になってきました。これは子宮内膜が剥がれ落ちたものなのでは?って感じがします。

 

でもでも、他にも期待してしまう症状があります。下腹部がチクチクしたり、便意のような感覚がしたり、足の付け根や恥骨らへんがチリチリ痛かったりします。胸の張り、乳首痛もあって、昨日は触らなくても乳首が痛かった。色んな症状があると期待してしまいますね。全部ルトラールの仕業ってこともよくあるけどね。

 

あと、今日は夜に飲むはずのバイアスピリンを朝に飲んでしまったっぽい。飲む薬が多すぎてよく分からなくなってしまった。1日1回のお薬だから、今日の朝に飲んで明日の夜に飲むと間隔が開きすぎている気がするので、明日はお昼にバイアスピリンを飲むことしよう。

 

 

5回目の移植

4回目の移植は陰性で終わりました。IVMに失望したので、次は刺激法?にしました。

 

そしていよいよ今日は5回目の移植!経膣超音波で尿貯めなく、スムーズに移植が完了しました。

 

4回目の陰性判定後、着床障害検査やら不育症検査やら染色体検査やら、今の病院でできる検査を全てしたけれど、特に問題は見つかりませんでした。

何がダメなんだろうか。運動不足かなぁ。そんな気がするなぁ。小さい頃から運動嫌いだし、今も体を動かすような趣味がないしなー。今回の移植までに運動頑張ろうと思ったけど、やっぱりほとんど体を動かさずに過ごしてしまった、、、やや後悔。

今回ダメだったら、次は運動頑張ってから移植のスケジュール立てよう。

移植4回目

夏のはじめに採卵した卵をお腹に戻してきました!卵は2日目胚のG1b。頑張れ卵!

採卵から移植まで半年くらい間があいているのは、海外出張があったから。半年くらい不妊治療のこと考えなくてよくて、通院も殆どなく、心が健全でした。おかげで、隣に妊婦や赤ちゃんを抱いた人が居ても、心があまり乱れませんでした。治療再開したから、これから先は心が乱れちゃうのかな。それが憂鬱です。でも旦那が優しいから救われる。大事にしなくちゃ。

 

凍結結果

凍結結果が出ました。採卵11個中、凍結できたのは1個でした。

今回は、取れた卵のうち成熟したものを顕微授精し、半分を2日目まで培養して凍結して、残りの半分を胚盤胞まで培養して凍結する予定でした。その結果、2日目胚が1個凍結できて、胚盤胞まで育った胚は0個でした。

正直言って、ガックリです。培養の詳細をまだ聞いていないので、そもそも成熟した卵が少なかったのか、受精した卵が少なかったのか、受精したけど元気に育った卵が少なかったのか、分かりません。とはいえ、前回の採卵の時(採卵5個のうち、桑実胚1個、胚盤胞2個)よりも随分と成績が悪いので、ショックです。

前回は刺激周期での成熟卵採取で、今回はほぼ刺激無しの未熟卵採取であり、採卵方法が全然違うから結果が全く異なるのでしょう。

今回、採卵方法を選ぶに当たって、医師の説明では「うちの培養液は他のクリニックと違ってレベルがめちゃくちゃ高い。インターネットで調べるとIVMは普通のIVFに比べて治療実績が低い情報が出てくるけれど、うちの病院ではIVFと妊娠率がほぼ同じと思って良いから安心して下さい」と説明がありました。その割には今回の自分の凍結結果が悪かったので、嘘つきぃ〜と思ってしまいます。

とはいえ、この凍結できた1つの卵が妊娠に繋がれば、私の場合はIVFよりIVMの方が妊娠率が高かった、と、結果的にはそうなるので、移植結果が出るまではブーブー言うべきでは無いんだろうなとも思います。

そもそも、私の身体を使った試験例としては、各採卵方法で1回ずつしか結果がないことを思うと、反復数が少なすぎて各採卵方法の評価なんて出来ない。と余計なことを考えて自分の心を落ち着かせます。でもでも、こんなに成績が悪い採卵周期の卵って大丈夫なの??とも思ってしまうし、心がモヤモヤしっぱなしです。

やってみなきゃ何も分からないけど、やる度に体に負担がかかり、多額の費用がかかり、神経もすり減り、仕事は進まない、という苦しい毎日が不妊治療というものなんだなぁ。と感じています。

 

一昨日は採卵日でした

2回目の採卵です!今回はIVFではなく、IVMをすることになりました。

IVMとは、未熟卵を採取して体外で培養し、成熟させた卵に受精させる方法です。その後はIVFと同じ流れです。誘発剤を使わないので身体に負担が少ない方法です。私は多嚢胞卵巣症候群で、未熟な卵が一斉に同時に育ってしまう性質なので、この方法が適しているということで、今回チャレンジすることにしました。誘発剤を使わないと聞いていたので、今回は自己注射がないと思い込んでいたのですが、採卵2日前にはhcg注射を打たなきゃいけなかったのと、あまり卵胞の育ちが良くなかったので注射を2回追加したので、結局IVMでも自己注射から逃れることは出来ませんでした。

採卵当日の流れは前回の普通の採卵と同じで、静脈麻酔で眠っている間に膣から針を刺して卵胞内を吸い出す、みたいな感じでした。リカバリールームに戻ってから麻酔が覚めて、しばらく様子を見てから帰宅しました。

術後のリカバリールームで出血が止まらず、再度内診台に乗って止血作業をしたのですが、この時が一番苦しかったです。止血作業ですぐに血が止まって、その後は腹痛も穏やかで順調です。

卵は11個採れました。この子達が成熟卵になって、受精して、卵割して、、、と関門が沢山ありますが、せめて3個は移植可能な卵に成長してくれると嬉しいな。日曜日に受精卵の凍結確認メールが来る予定です。